髪と髪の間に空間を入れながらドライヤーで乾かす

2015-07-06

髪がなかなか乾かない時には、ドライヤーを使うといいでしょう。そのドライヤーの使い方を工夫すれば、より早く乾かすことができるようになります。濡れた髪をタオルに挟み、両手でパンパンと叩きながら上から下にかけて移動して水分を取り除いていきます。毛先は特に丁寧に水分を取り除くことがポイントです。

それから温風を髪に当てていきます。髪は毛先から乾かすよりも、上から下に向かって乾かした方が痛みにくいです。ドライヤーは髪から50cmほど離して使うようにすると、髪が痛みにくいです。

上から髪を乾かす時には、ブラシで髪の上の部分を少し取りながらドライヤーを当てていった方が、中の方の髪を乾かしやすくなります。少し髪と髪の間に空間を作った方が、より全体的に乾かしやすくなります。

何度かドライヤーを当てていき、上の方が乾いてきたら、そのブラシを下の方が移動させていきます。移動させながらドライヤーを当てて、更に乾かしていきます。その時にもブラシで髪の毛を上に上げながら乾かすと、より早く乾きます。

毛先の方はブラシよりも手で直接的に掴んで高く上げながらドライヤーを当てるのがポイントです。上に上げたら下ろす、また上げながら乾かして下ろすを繰り返すのです。

最後に髪全体を指先でサッサッと軽く動かしながら全体的に温風をかけて完成です。

髪に温風を当てて乾かす時にはとにかく髪を大胆に動かしながら乾かすと、より早く乾きます。

ブラシで軽く髪を少し巻いて上げれば、より髪を上に上げやすくなります。髪を乾かしたらブラシで綺麗に整えてあげましょう。

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